『14歳の母』−僕らはそんなに強くないのにね
14歳の女の子と、15歳の男の子が、付き合っていて、
あるとき二人でゲーセンに行くんです。
そしたらそこで不良に絡まれて、殴り合いの喧嘩になるんですね。
お金になるSNS登場!
僕らはふだん、自分の苦しみや悲しみといったものをどういう風に表現しているんでしょうね。
14歳の女のコが妊娠して、周囲と軋轢を起こしながらも出産へ向かって強く生きていこうとするドラマ。
色んな議論を生みながらこの秋一番の高視聴率ドラマになっているよう。
私もなるべく見るようにしています。
HPのBBSを見ると、主に20代以上の人が「現実はそんなに甘くない/10代が影響されたら困るから放送中止にしてほしい」と言い、10代の人が「それでもこのドラマから色んなことを学んでます」と率直な感想を書いている。
人間はパブロフの犬じゃないのだから、テレビの影響がすぐにセックスや出産へ結びつくという考え方は単純すぎる。
また現実にローティーンでも恋愛やセックスをして出産をする人もいるので、放送すること自体が現実を映し出し考えるきっかけを与えるのだから止められるべきではないのではないでしょうか。
これは基本的に言えることだろう。
それより私が考えさせられるのは、この主人公の雰囲気と、それが受け入れられる現代なのです。
日本では難しい問題でしょうけどね。
ドラマを簡単に説明しますと、
14歳の女の子と、15歳の男の子が、付き合っていて、
あるとき二人でゲーセンに行くんです。
そしたらそこで不良に絡まれて、殴り合いの喧嘩になるんですね。
そしてやっとのことで逃げ切って、二人は夜の公園にたどり着きます。
そこで、色々と話しているうちに、その男の子が孤独を感じさせるような発言をするんですね。
そして女の子は思わず頭を撫で、男の子も抱きしめてしまったんです。
そしてそういう雰囲気に…って感じです。
☆女の子:未希14歳→(志田未来ちゃん)
☆男の子:智志15歳→(三浦春馬くん)
未希「怖かった…死んじゃうかと思った。」
智志「それも良いかも、って思ってた。」
未希「何言ってるの?そんなの思っちゃ駄目だよ!?最低だよ!」
智志「…」
未希「ねえ、よしよししていい?頭、よしよししたくなった。」
智志「え…?」
未希「さっきは助けてくれてありがとう、今度は私が助けてあげるね。」
そして頭を撫でる未希。
それに理性がきかなくなった智志は、思わず未希を抱きしめる。
未希「…ぃやっ…!」
智志「…ごめん!」
未希「…」
智志「…ごめん」
そして二人は静かに手を取り合う。
未希「…こんなこと、どうしてしたくなるのかな。」
智志「…分かんねぇよ。」
未希「…いけないことなのかな。」
智志「…分かんねぇよっ…!」
で、ここで暗くなってこの場面は終了です!(笑)
そーゆー性描写は全く無かったので、気にしなくても大丈夫だとは思いますが、正直私もこのドラマはどうかと思いますね(^^;
でも、私は続きがめちゃ気になるので見ますww
第二話は、未希が妊娠したことを母に告げるとこからデス★
Yuwie(ユィエ)招待します!

